【施工写真あり】由布市の屋根塗装は3工程が命|下塗り・中塗り・上塗りの違いと重要性を徹底解説
2026/03/18
結論からお伝えすると、屋根塗装で最も重要なのは「下塗り・中塗り・上塗りの3工程を正しく行うこと」です。
この工程を省いたり手を抜いたりすると、どれだけ高い塗料を使っても長持ちしません。
今回は由布市で実際に施工している屋根塗装の現場写真をもとに、塗装の流れとそれぞれの役割をわかりやすく解説していきます。
🏠下塗り(密着を高める最重要工程)
最初に行うのが下塗りです。
下塗りは、屋根材と塗料をしっかり密着させるための接着剤のような役割があります。
この工程が不十分だと、数年で塗膜が剥がれる原因になります。
特にスレート屋根は吸い込みが激しいため、下塗りの質が仕上がりを大きく左右します。
今回の現場でも、屋根材にしっかりと塗料を浸透させながらたっぷり塗布し、丁寧に施工しています。
🎨中塗り(色・厚みをつける工程)
次に行うのが中塗りです。
ここで初めて仕上がりの色がしっかり出てきます。
中塗りは見た目だけでなく、塗膜の厚みを確保する重要な工程でもあります。
この工程をしっかり行うことで、紫外線や雨風に強い屋根へと仕上がっていきます。
✨上塗り(耐久性と美観を完成させる仕上げ)
最後が上塗りです。
中塗りと同じ塗料をもう一度重ねることで、塗膜に厚みと強さを持たせます。
この工程によって、
・ツヤのある美しい仕上がり
・防水性の向上
・耐久年数の延長
が実現します。
見た目が綺麗なだけでなく、「長く持つ塗装」に仕上げるための仕上げ工程です。
⚠️3回塗りをしない業者には注意
実は、見積もりでは「3回塗り」と書いてあっても、実際には2回しか塗らない業者も存在します。
見た目だけでは判断できないため、
・施工中の写真
・工程の説明
・使用材料の共有
これらをしっかり行ってくれる業者を選ぶことが重要です。
📸今回の施工現場について(由布市)
今回の現場は由布市内の住宅で、屋根の色あせや防水性の低下が見られる状態でした。
しっかりと下地処理を行い、
下塗り → 中塗り → 上塗り
の3工程を丁寧に施工しています。
施工後は見違えるほど美しくなり、防水性能も大きく向上しています。
🏡由布市で屋根塗装を検討中の方へ
屋根は普段見えない部分ですが、劣化が進むと雨漏りなど大きなトラブルにつながります。
「まだ大丈夫」と思っているうちに劣化は進行しています。
だからこそ、
・正しい工程で施工すること
・信頼できる業者に依頼すること
これが非常に重要です。
✨まとめ
屋根塗装は、ただ色を塗るだけの工事ではありません。
下塗り・中塗り・上塗りの3工程をしっかり行うことで、初めて長持ちする塗装になります。
由布市で屋根塗装をご検討の方は、見えない工程まで丁寧に施工する業者を選ぶことが失敗しないポイントです。
----------------------------------------------------------------------
株式会社仲村工業
〒879-5511
大分県由布市挾間町古野484-22
電話番号 : 070-7588-8300
大分市の外壁塗装のことなら
大分市で屋根塗装のことなら
大分市で雨どい修理のことなら
----------------------------------------------------------------------

