施工事例
大分市でコンテナ塗装|サビた鋼製コンテナをふっ素塗料で再生!ファインDF施工事例
大分市でコンテナ塗装|サビた鋼製コンテナをふっ素塗料で再生!ファインDF施工事例
目次:
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ご依頼の背景と塗装の目的
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劣化状況の確認と施工方針
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採用塗料「ファインデフレッシュF(ふっ素)」とは?
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グラインダーケレンから仕上げまでの施工工程
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施工後の見た目と耐久性の変化
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まとめ|コンテナ塗装はふっ素塗料で長持ち&美観回復!
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ご依頼の背景と塗装の目的
今回ご紹介するのは、大分市内の企業様(O社様)よりご依頼いただいたコンテナ塗装工事です。
長年敷地内で使用されていた鋼製コンテナのサビがひどく、見た目の印象や腐食リスクへの不安を感じていたとのこと。
お客様からは「見た目がキレイになるのはもちろん、できるだけ長く持つ塗装にしてほしい」とのご要望をいただき、ファインデフレッシュF(日本ペイントの2液型ふっ素樹脂塗料)による施工をご提案しました。
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劣化状況の確認と施工方針
現地調査では以下のような状況を確認しました:
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鋼板の全体に赤サビ・白サビが拡大
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塗膜の剥がれ、チョーキング(粉化)多数
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上部とドアヒンジ周辺の腐食が進行
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塗装厚みのムラや下地浮きも確認
この状態では再塗装の前にしっかりとした下地処理(ケレン)が必要と判断し、グラインダーを使用した機械ケレン(ディスクグラインダー+ナイロンカップ)を採用しました。
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採用塗料「ファインデフレッシュF(ふっ素)」とは?
今回使用した上塗り材は以下のとおりです:
🎨 ファインデフレッシュF(日本ペイント)
製品タイプ:2液弱溶剤形 ふっ素樹脂塗料
特長:
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超高耐候性(15〜18年相当)で長期間色あせしにくい
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塗膜に高光沢があり、美観性が非常に高い
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金属面への密着性も高く、鉄・鋼板にも最適
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雨筋汚れや粉化を防ぐ防汚性能がある
この塗料は工場・倉庫・鉄骨階段・配管など、過酷な環境下での耐久を求められる鉄部に最適で、塗り替え周期の延長が見込めるため、企業の設備保全にもよく使われています。
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グラインダーケレンから仕上げまでの施工工程
以下、施工の主な流れです:
① グラインダーケレン
→ 全体に広がったサビをしっかり除去。研磨後はワイヤーブラシで清掃。
② 下地調整・防錆処理
→ 素地調整後、エポキシ系の防錆プライマーをローラー塗布。
③ 中塗り(ファインデフレッシュF 1回目)
→ しっかりとした発色と密着性を意識しながら塗布。
④ 上塗り(ファインデフレッシュF 2回目)
→ 光沢と塗膜厚を確保するため、仕上げ塗りで丁寧に塗布。
⑤ 完了後確認
→ 色ムラ・たれ・ピンホール・塗り残しなしを確認し、お引き渡し。
カラーはお客様希望で「濃ワインレッド系」。落ち着きと個性が共存する色で、遠目にも印象的な仕上がりになりました。
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施工後の見た目と耐久性の変化
施工前は赤サビで全体がくすみ、印象も暗く見えていましたが、
施工後は「まるで新品のような光沢と色合い」に✨
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表面がなめらかになり、汚れもつきにくくなる
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防錆性能が向上し、長期的な資産価値の維持が可能
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敷地全体の印象も明るく、来訪者への印象UP!
O社様からは「想像以上にキレイになった!工場敷地の印象が一気に変わった」とのお喜びの声をいただきました。
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まとめ|コンテナ塗装はふっ素塗料で長持ち&美観回復!
サビや劣化の進行があるコンテナでも、適切な下地処理と高耐久塗料を使えば、見た目も耐久性も大きく回復します。
特に今回のような屋外設置の鋼製コンテナでは、
☑️ 下地処理(グラインダーケレン)
☑️ 高耐候塗料(ふっ素系)
☑️ 丁寧な2回塗り仕上げ
が非常に重要です。
おんせんぺいんとでは、コンテナ塗装はもちろん、鉄骨階段・手すり・倉庫・外部鉄部などの防錆塗装も対応しております。
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