🏠【由布市の外壁塗装施工事例】白を基調とした外観から、ブラウンが映える上品なツートンカラーへ✨
2026/07/21
今回は、由布市で完工した戸建て住宅の外壁塗装工事をご紹介します😊🎨
施工前は、建物全体が明るいホワイト・ベージュ系で統一された、清潔感のある外観でした。
今回の塗り替えでは、もともとの明るい雰囲気を残しながら、外階段や玄関まわりなどの特徴的な部分へ深みのあるブラウン系を採用しています。
さらに、軒天・破風板・雨樋などの付帯部分もブラウン系で統一することで、住宅全体の輪郭がはっきりとし、
明るさ・落ち着き・重厚感をバランスよく取り入れた外観へ生まれ変わりました🏠✨
外壁塗装は、住宅を雨や紫外線から保護するための重要なメンテナンスです。
それと同時に、配色や塗り分け方を工夫することで、建物の形状を活かしながら外観の印象を大きく変えることができます。
今回の記事では、由布市で完工した実際の施工写真をもとに、ビフォーアフターの違いや、ツートンカラーの魅力、塗装工事で大切なポイントについて詳しくご紹介します🔍✨
📸施工前は明るくシンプルな外観
施工前の住宅は、外壁全体が明るいホワイト・ベージュ系で仕上げられていました。
住宅全体に統一感があり、明るく清潔感のある印象でしたが、外階段や玄関まわりを含めて同系色でまとめられていたため、建物の立体的な形状がやや目立ちにくい状態でもありました。
また、外壁は長期間にわたり、雨・風・紫外線などの影響を受け続けます。
見た目に大きな損傷がないように感じても、年月の経過とともに、次のような変化が現れることがあります。
- 外壁の色あせ
- 塗膜の艶の低下
- 雨筋や汚れの付着
- コケやカビの発生
- シーリングのひび割れ
- 外壁を触ると白い粉が付く
- 雨樋や破風板の色あせ
- 細かなひび割れ
外壁の色あせや艶の低下は、塗膜の保護性能が低下し始めている可能性を示すサインです⚠️
外壁塗装は、単に住宅の色を変えるための工事ではありません。
現在の塗膜が持っている防水性や耐候性を回復させ、建物内部への雨水の浸入や外壁材の劣化を防ぐことが本来の目的です。
✨施工後はブラウンをアクセントにしたツートンカラーへ
施工後は、建物の大部分に明るい色を残しながら、外階段・玄関まわり・一部の張り出し部分を濃いブラウン系で仕上げました。
施工前は全体が明るい同系色でしたが、濃い色を部分的に取り入れることで、建物に立体感とメリハリが生まれています。
特に、外階段部分は住宅正面から見た際に目立つ面積が大きいため、ここをブラウン系に変更したことで、建物全体の印象が大きく変わりました🎨
白を基調とした清潔感は残しながら、ブラウンによる落ち着きと高級感をプラスした仕上がりです。
住宅全体を濃い色に変更すると、建物の形状や周辺環境によっては重たい印象になる場合があります。
今回のように特徴的な部分へ濃色を配置すると、明るさを保ちながら外観を引き締めることができます。
🎨建物の形を活かした塗り分け
今回の住宅には、外階段や玄関まわり、壁面の張り出しなど、立体的で特徴のあるデザインが取り入れられています。
外壁塗装では、住宅の形状を無視して色を選ぶのではなく、どこを明るく見せ、どこを引き締めるのかを考えることが重要です。
今回の配色では、
- 建物本体は明るい淡色
- 外階段部分は濃いブラウン
- 玄関まわりもブラウン系
- 軒天・破風板・雨樋も同系色
という組み合わせにしています。
外階段部分と玄関まわりを同じ色でつなげることで、濃色が不自然に孤立せず、住宅全体に統一感が生まれています。
色を塗り分ける境界と、建物の形状を合わせることが、自然で美しいツートンカラーをつくるポイントです✨
単純に外壁を上下で2色に分けるだけでなく、建物の出っ張りやへこみ、階段、バルコニー、玄関などを活かして色を配置することで、より立体的でおしゃれな外観に仕上げることができます。
🤎ブラウン系の外壁が選ばれる理由
ブラウン系は、外壁塗装で人気の高い色の一つです。
木や土を連想させる自然な色で、周囲の景観や植栽にもなじみやすい特徴があります🌳
ブラウン系の主な魅力は次のとおりです。
✅落ち着いた印象になる
ブラウンには、住宅全体を穏やかで落ち着いた雰囲気に見せる効果があります。
派手すぎず、長期間見ても飽きにくい色として選ばれています。
✅高級感や重厚感を演出しやすい
明るい色だけで構成された住宅へ濃いブラウンを取り入れることで、建物の輪郭が強調され、重厚感が生まれます。
✅ホワイトやベージュと相性がよい
ブラウンは、ホワイト・アイボリー・ベージュ・グレージュなどの明るい色と組み合わせやすい色です。
今回の住宅でも、明るい外壁と自然に調和しています。
✅植栽や自然環境になじみやすい
由布市は緑の多い地域も多く、ブラウン系の外壁は周辺の木々や自然な景観になじみやすい配色です🌿
✅汚れが比較的目立ちにくい
白や非常に明るい色と比べると、土ぼこりや雨筋などが目立ちにくい場合があります。
ただし、黒に近い濃色では、砂ぼこりや退色が目立つこともあるため、明度や艶を含めて選ぶことが大切です。
🖌️軒天・破風板・雨樋の色も外観を左右します
外壁塗装では、外壁の色だけに注目されがちですが、住宅全体の仕上がりを整えるためには、付帯部分の配色も非常に重要です。
付帯部には、主に次のような部分があります。
- 雨樋
- 破風板
- 鼻隠し
- 軒天
- 水切り
- 換気フード
- 雨戸
- シャッターボックス
- 配管カバー
- 庇
今回の施工後写真では、屋根の下側にある軒天や、外周部の破風板・雨樋などをブラウン系でまとめています。
施工前は白や淡色が中心だったため、屋根まわりと外壁の境界が目立ちにくい状態でした。
施工後は濃いブラウンを取り入れることで、屋根のラインがくっきりと見え、住宅全体が引き締まりました。
外壁と付帯部の色をバラバラに選ぶのではなく、住宅全体を一つのデザインとして考えることが大切です。
付帯部の色を外階段や玄関まわりと合わせたことで、建物の上部と下部に同じ色が配置され、統一感のある仕上がりになっています😊
🧱外壁塗装前には下地の確認が必要です
外壁塗装は、現在の外壁の上へ塗料を塗れば完了する工事ではありません。
塗装前には、外壁材や既存塗膜の状態を確認し、必要な下地処理を行う必要があります。
確認する主な項目には、次のようなものがあります🔍
外壁のひび割れ
ひび割れの幅や深さ、発生している場所を確認します。
状態によって補修方法が異なるため、すべてを同じ方法で処理するわけではありません。
シーリングの劣化
サイディング外壁の継ぎ目や窓まわりには、シーリング材が施工されています。
シーリングが硬化し、ひび割れ・剥離・肉やせなどが発生すると、雨水が内部へ入る可能性があります。
塗膜の浮き・剥がれ
既存塗膜が下地から離れている場合、そのまま上から塗っても、新しい塗膜ごと剥がれる可能性があります。
チョーキング
外壁を手で触った際に白い粉が付着する症状です。
紫外線などにより、塗膜表面が劣化している状態と考えられます。
コケ・カビ・藻
日当たりや風通しが悪い場所では、湿気が残りやすく、コケやカビが発生することがあります。
外壁塗装を長持ちさせるためには、塗料のグレードだけでなく、下地の状態に合った処理を行うことが重要です。
💦高圧洗浄で塗装面をきれいにします
外壁塗装の初期工程では、高圧洗浄を行います。
外壁表面には、長年の間に次のようなものが付着しています。
- 砂ぼこり
- 排気汚れ
- コケ
- カビ
- 藻
- 古くなった塗膜
- チョーキングの粉
これらが残った状態で塗料を塗ってしまうと、新しい塗料が外壁へ十分に密着しない可能性があります。
そのため、塗装前の洗浄は、完成後の耐久性を左右する重要な工程です💦
外壁塗装は「塗る作業」だけでなく、「塗れる下地をつくる作業」が重要です。
高圧洗浄後は、外壁に水分が残った状態で塗装を行わないよう、天候や乾燥状態を確認してから次の工程へ進みます。
🔧シーリング工事と下地補修
サイディング外壁の住宅では、外壁材同士の継ぎ目にシーリング材が施工されています。
シーリングには、雨水の浸入を防ぐだけでなく、建物のわずかな動きや温度変化を吸収する役割があります。
しかし、シーリング材は年数が経過すると硬くなり、次のような症状が発生します。
- 表面のひび割れ
- シーリングの肉やせ
- 外壁との剥離
- 中央部分の破断
- 下地の露出
シーリングが傷んだまま外壁だけを塗装しても、防水性を十分に回復できない可能性があります。
外壁塗装とシーリング工事は、住宅の防水性を守るために一体で考えることが大切です。
また、外壁のひび割れや欠損、釘まわりの浮きなども、塗装前に必要な補修を行います。
🎨下塗り・中塗り・上塗り
一般的な外壁塗装では、主に次の3工程で塗装します。
①下塗り
既存の外壁と新しい仕上げ塗料を密着させるための工程です。
外壁材の種類や吸い込み、既存塗膜の状態に合わせて、適切な下塗り材を選定します。
②中塗り
仕上げ塗料を塗り、必要な塗膜の厚みを確保します。
中塗りによって色が整い始めますが、この段階で完成ではありません。
③上塗り
中塗りの上へ仕上げ塗料を重ね、色・艶・耐候性を整えます。
大切なのは、単純に3回塗ることではなく、必要な塗布量と乾燥時間を守ることです。
塗料ごとに定められた施工条件を守り、下の塗膜が適切に乾燥してから次の工程へ進む必要があります。
🌡️天候や施工環境の確認も重要です
外壁塗装の仕上がりは、職人の技術や使用塗料だけでなく、施工時の環境にも左右されます。
塗装時には、主に次の項目を確認します。
- 気温
- 湿度
- 外壁の乾燥状態
- 雨の可能性
- 結露の有無
- 風の強さ
- 日当たり
- 塗料の乾燥時間
雨天時や外壁に水分が残っている状態で無理に施工すると、塗膜の膨れや密着不良などにつながる可能性があります。
また、夏場は外壁の表面温度が高くなり、塗料の乾燥が急激に進むこともあります。
工程表を優先して無理に作業するのではなく、外壁の状態を確認しながら施工することが大切です。
🏡ツートンカラーで失敗しないためのポイント
外壁を2色に塗り分けるツートンカラーは人気がありますが、色の組み合わせや配置によって印象が大きく変わります。
色選びでは、次のポイントを確認することをおすすめします。
建物の形状に合わせて塗り分ける
外階段、バルコニー、玄関、張り出し部分など、建物の境界に合わせて色を変えると自然にまとまりやすくなります。
色数を増やしすぎない
外壁2色に加えて、雨樋・破風板・軒天・窓枠などの色が加わります。
色数が多すぎると、全体がまとまりにくくなる場合があります。
屋根やサッシの色も考える
塗装で変更できない窓サッシや玄関ドアの色を基準にすると、違和感の少ない配色になります。
小さな色見本だけで決めない
色は、塗る面積が大きくなると、小さな見本で見たときより明るく感じられることがあります。
晴天と曇天の両方で確認する
外壁の色は、日光の当たり方や時間帯によって見え方が変わります。
完成後の住宅全体をイメージしながら、外壁・付帯部・屋根の配色を決めることが重要です。
👷足場から塗装まで一貫施工
株式会社仲村工業・おんせんぺいんとでは、足場工事から外壁塗装まで一貫して対応しています。
外壁塗装では、職人が安全に作業でき、細かな部分まで手が届く足場が欠かせません。
足場と塗装を別々の会社が担当すると、工程調整や現場での情報共有に時間がかかる場合があります。
当社では、足場工事と塗装工事の両方を自社で行うため、塗装する場所や補修内容を考えた足場計画が可能です🔧
- 建物形状に合わせた足場設置
- 塗装作業がしやすい足場幅の確保
- 補修箇所まで手が届く配置
- 玄関や通路への配慮
- 工程のスムーズな調整
- ご相談窓口の一本化
足場と塗装の職人が連携し、工事全体を管理できることが当社の強みです。
❓外壁塗装は何年ごとに必要ですか?
外壁塗装の時期は、すべての住宅で同じではありません。
使用されている外壁材、前回の塗料、日当たり、風通し、周辺環境などによって劣化の進み方が異なります。
そのため、「築何年だから必ず塗装が必要」と年数だけで判断するのではなく、実際の状態を確認することが大切です。
次のような症状がある場合は、一度点検をおすすめします。
✅外壁を触ると白い粉が付く
✅目地にひび割れがある
✅外壁の色が薄くなった
✅塗膜が膨れている
✅コケやカビが増えた
✅雨樋や破風板が色あせている
✅外壁材に反りや浮きがある
早い段階で劣化を確認できれば、補修範囲が広がる前に対応できる可能性があります。
📍由布市で外壁塗装をご検討中の方へ
株式会社仲村工業・おんせんぺいんとは、由布市をはじめ、
📍大分市
📍別府市
📍竹田市
を中心に、大分県内の外壁塗装・屋根工事に対応しています。
外壁塗装以外にも、次のような工事をご相談いただけます。
- 屋根塗装
- 屋根カバー工事
- 屋根葺き替え
- シーリング工事
- 防水工事
- 雨樋交換
- 板金工事
- 外壁補修
- 仮設足場工事
- ドローン調査
- 赤外線調査
建物の状態を確認し、必要な工事内容を整理したうえで、お客様のご希望やご予算に合った施工方法をご提案します😊
✅まとめ|明るさを残しながら、ブラウンで外観を引き締めました
今回、由布市で完工した外壁塗装工事では、明るいホワイト・ベージュ系を基調とした外観から、外階段や玄関まわりへ深みのあるブラウンを取り入れたツートンカラーへ変更しました。
住宅全体を暗くするのではなく、特徴的な部分だけを濃色にすることで、
施工前の清潔感を残しながら、落ち着き・立体感・高級感のある外観へ生まれ変わりました🏠✨
さらに、軒天・破風板・雨樋などの付帯部もブラウン系でまとめたことで、建物全体に統一感が生まれています。
外壁塗装は、住宅の色を変えるだけの工事ではありません。
高圧洗浄、シーリング、ひび割れ補修、下塗り、中塗り、上塗りなど、完成すると見えなくなる工程を丁寧に行うことで、建物を雨や紫外線から守ります。
由布市で外壁塗装をご検討中の方は、塗料の価格や耐用年数だけでなく、下地処理・施工管理・塗装回数・乾燥時間・施工写真の有無なども含めて比較することをおすすめします。
株式会社仲村工業・おんせんぺいんとでは、足場工事から外壁塗装まで一貫して対応し、一棟一棟の建物に合わせた施工をご提案しています👷♂️🎨
TEL.0120-318-338
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大分県由布市挾間町古野484-22
電話番号 : 070-7588-8300
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