【実例公開】外壁の含水率を測定せずに塗装するとどうなる?施工からわずか1年で塗膜に膨れが発生した事例📷💣
2026/07/16
こんにちは!おんせんぺいんとです😊
「塗装してまだ1年しか経っていないのに、外壁にプツプツと膨れが出てきた…」
実際に、このようなご相談をいただきました。
今回のお客様は、以前、大手施工会社様で外壁塗装を施工されていましたが、施工から約1年後に塗膜の異常が発生。
現地調査を行ったところ、外壁表面には写真のような**無数の膨れ(ブリスター)**が確認されました。
なぜこのような症状が起こるの?
塗膜が膨れる原因はいくつかありますが、その一つとして考えられるのが
外壁内部に水分が残った状態で塗装を行ってしまうことです。
外壁が十分に乾燥していない状態で塗装すると、内部の水分が蒸発する際に塗膜を押し上げ、今回のような膨れが発生する場合があります。
含水率の測定はとても重要です
外壁は見た目が乾いていても、内部には水分が残っていることがあります。
そのため、おんせんぺいんとでは
✅ 専用の含水率測定器を使用
✅ 塗装可能な数値であることを確認
✅ 基準値を満たしてから施工開始
という流れを徹底しています。
今回のお客様も再施工予定です
今回のお住まいは、お客様からご相談をいただき、弊社で再度現地調査を実施。
含水率の測定を行ったうえで、適切な下地処理・施工方法による再塗装を予定しています。
同じ失敗を繰り返さないためにも、原因をしっかり確認してから工事を行います。
「会社の知名度」より「施工管理」が大切 です
もちろん、大手施工会社様でも丁寧な施工をされている会社はたくさんあります。
しかし、会社の規模だけで施工品質が決まるわけではありません。
本当に大切なのは、
- 含水率を測定しているか
- メーカー基準を守っているか
- 適切な乾燥時間を確保しているか
- 下地の状態を確認しているか
といった、完成後には見えなくなる工程です。
まとめ
外壁塗装は、「どこの会社に頼むか」だけでなく、どのような管理・確認をして施工しているかが非常に重要です。
おんせんぺいんとでは、専用の含水率測定器を使用し、見えない部分まで徹底管理した施工を行っています。
「価格」や「知名度」だけではなく、施工品質にもこだわりたいという方は、ぜひ一度ご相談ください。
TEL0120-318-338
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株式会社仲村工業
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